常識と知識

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御江戸へ7日から行ってまいりました☆そして今年初☆の更新です。
6日は友人と出かける約束をしていたのですが、フレッツカフェで暢気にVOGUEを読んでいたら頭がふ~らり、ふらり、、、、。
まさしく、熱が出てしまった模様で。
そして、ドタキャンしてお昼から病院にレッツ・ゴーってな具合で。
バッチリ注射を打ってきました。しかも、看護婦さんが失敗して2度も痛い目に、、、。

翌朝には偏頭痛だけが残りつつも雪がちらほら降る中いざ御江戸へ。

飛行機での移動だったんですが、雲が結構あったので高度がちょっと高く、下は一面真っ白な雲で上を見上げれば、一面真っ青な空でした☆
一面雲だけを見ていると、一瞬氷の塊のように見えて少し不思議な感じでした。
飛行機からの眺めはずっと見ていても全く飽きないものです。
ただ、ややこしいのが搭乗手続きに時間を割くこと。
あれはもっと効率的にしていただきたい!!

今回は東京タワーに登ってみようと思っていたのですが予定は未定ってなことで、やはり今回も実現ならず、、、。

夜の東京タワーは昼とは打って変わってホントにうっとりする程に色っぽい姿になります。
赤いモノにライトアップするとホントにキレイで個人的に大好きです。
ところで通天閣も夜はライトアップされているのかな?!
見たことがない気が、、、、。
誰か知っている方がいればどんな感じなのか教えていただきたいです。
ちなみに東京タワーはデシタル放送に近いうち変わるために取り壊すとかいう話が出てる模様です。

東京はあれだけ日本の中心地であり、動かしている場所だが常識というものを持っている人はわずかだと聞いた事があります。

「常識」=「コモンセンス」というのが「物事を知っている」つまり知識があるということではなく、「あたり前」のことを指すということだが、その前提となる常識、当たり前のことについてのスタンスがずれているのに、自分たちは全て知っていると思ってしまうのが間違えであり、東京ほどその現象が強いとのことでした。
ひどければ常識を雑学だと思い込んでしまってる人、常識と知識をごっちゃにしている人とか、、、。
昔の人は重んじていたのにとバカの壁ができていると嘆く人がいました。
この事実を
常識なんてこだわるのはナンセンスとして今を「新時代」として受け止めるのか、
失ってはいけない「人間の思考と道徳の産物」としてもう1度見直し、いつの時代も必要であるかはそれぞれの意識の違いではないでしょうか。
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# by kiringo_miemail | 2006-01-10 19:18

カメラマンの卵

火曜日の宴でカメラマンの卵に撮っていただいた写真です。一部なんですが、、、。
日常では体験できないアートメイクをしたりとおもしろかったです。
ヌードの被写体は無理ですが、クリスマスに負けたディープインパクトの300円の負けのギャラを払っていただけるなら、また引き受けますよ。
使いモノになるかは謎ですが、ゴッドハンドでどうにかしてくださいね。
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# by kiringo_miemail | 2005-12-31 20:06

2006 師走 31

今年も早いコトでもう終わりですね。
そして、このブログも気付けば久しぶりということで…。
更新をサボっているというクレームもI君を始めちらほら耳にするようになったので、ようやく重い腰を上げて更新してます(笑)

長らくすみません、、、。

来年からは頑張って週1ぐらいで更新しますのでよろしくお願いいたします。
来年のワタシの目標が早くも1つ完成されつつあります。
今週は飲み会が続いたり鍋パーティーやら岩盤浴やらとEnjoyしてました。
さっすがに2日もオールに近いコトをやっていたら、カラダが…ハダが…

大変なコトになりかけましたが見事、岩盤浴で復活しました!!

特に月曜日は大学の友達と梅田でのんびりランチをして、初のエクステを付けてきました♪
これが、また手入れが大変…。少しは我慢も必要です。
その後は梅田でショッピングを楽しんで、互いに愛しく心を奪われてしまったキーホルダーを雑貨屋でGETしてから、飲み会に行ってきました。
予約したのにも関わらず、はりきって遅刻する輩、車なのに2時間も路頭に迷う輩…
と個性溢れる仲間に幸せにも恵まれて、全員集合したのは予定時間より軽く1時間はオーバーしてましたが、飲んだり、食べたり、喋ったりと盛り上がって楽しい夜でした☆
まぁ、そのノリでカラオケにゴーってコトで急遽オールになった次第です。
火曜日は久しぶりに中学時代の友人と会って3人でお鍋をしてお酒を飲みながら色々語りました。
まぁ、この3人が揃うのが、もぅかれこれ5年ぶり(?!)
ぐらいかで、最初は久しぶりの空気は漂っていたケド、無意識のうちに払拭されてました。
現に何年ぶりやんねぇ~なんていう懐かしい気持ちに振り返って浸る間もなく、互いの近況や将来のコトとかを話してました。

1人は写真を撮ることを将来の図面の中の1つとして日々歩いており、相変わらず芸術肌でその感性には口にはしませんが、いつも心から羨ましい程に尊敬してます。なので、友情料金でも良いのでその時はお願いしますね。

そして、もう1人は自分の道を常に模索して、生命感溢れんばかりに歩いてる友人です。
付き合いも長く、私のないものをたくさん持っており、困った時は何気なく助言をする私のヒーローでもあります。
波長はバラバラな3人だけど、毎回この2人に無意識に引き寄せられてしまいます。

また来年も楽しい宴を催したいものです。

先日読んだ本の中で日本人は今日「個性」というものにこだわり過ぎて、本来の意味を失いつつあると書いてありました。
そもそも、個性というものを追い求めている時点で没個性なんだと。
その中でも特に

「精神病院に行けばまったくもって個性的な面々揃いです」

という面白い表現もあり、近年の日本の教育はゆとり教育を始めとする、一人一人を尊重して見合った教育をし、個性を伸ばしていくコとが掲げられていますが、個性にばかり気が集中してしまい個性ではなく、人間だったら共通する常識を理解すること、つまり道徳の意味の重要性をき気薄化してしまっているようです。

自分にとっての個性とは何かと考える暇な時間よりも、
地に足がついているかを実感しながら、考えることの方がよっぽど合理的だと思います。

2006年も後わずかですが、今年もできなかったこと、未完成に終わったことがたくさんあったので、欲張って貪欲に来年の抱負を決めていこうかと、、。

どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。
ではでは、よい年越しを、、、、。
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# by kiringo_miemail | 2005-12-31 19:04

順応性

めっきり更新をせずに忙しない日々を送っていたらもう12月 師走 ですね、、、。
先月は東京に行ったりと本当に忙しかったです。
写真も撮ろうと思ってたのですが、滞在中はそんな時間もなく、虚しく過ぎていってしまいました。
まぁ、師走といえども今年は霜月に比べてゆっくり過ごせそうです。

少しゆっくりした時間ができたので久しぶりに本を読みました。
リリー・フランキーさんの「東京タワー」です。
かなりヒットして話題にもなっているので1度は耳にしたことがあるとは思うんですが、ドライ・アイのワタシが4度も号泣してしまいました。
小説ではなくエッセイで、かなり本の世界にのめり込んでしまいます。

その中で「東京」と「人の死」というものがキーワードになっているのですが、著書の中で

ぐるぐる、ぎりぎり、ボクらも回る。
外燈に集まる蚋みたく、ボクらはやって来た。見たこともない明かりを求めて、それに吸い寄せられた。故郷から列車に揺られて、心揺らして、引き寄せられた。弾き飛ばされる者。吸い込まれる者。放り出される者。目の回る者。誰の力も及ばず、ただ、その力の向かう方角に引っ張られ、いずれかの運命を待つばかりだ。

人々は生まれた場所に背を向けて、そうなれる何かを見つけるために東京にやってきた。

と記されています。

東京という日本の首都とは人を寄せ付ける莫大な力を持っている。
けれど、寄せ付けながらも時には冷ややかに突き放すというニ面性を有している。
それは決して忘れてはいけないことだと思う。

人間は想像以上に順応性というものを持っています。
人の死というものをワタシは今年の夏に初めて身近に体験した。
人生のうちで一体、a0041256_17114426.jpg人は何回身近な死を体験するのだろうか。
そして、年を重ねる毎に増えていき、それに無意識のうちに慣れてしまうのだろうか。
順応性とは時に恐ろしい程その潜在的な力を発揮してしまうものです。
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# by kiringo_miemail | 2005-12-01 17:12

今日の断片

a0041256_0181592.jpg急遽今月2回ほど東京に行く予定だったのが3回となり、明日から第1回目として行ってきます。久しぶりなのですが、のんびりできる時間もないのです、、、。何かイイものを見つけて発見したら写真を撮ってきます☆
  
今日はドンキ・ホーテでどうぶつビスケットのチョコレートバージョンのBIGサイズを発見しゲットしてしまいました。めちゃデカいです。ビスケットなのに卵を使用していないからかかな~り軽いビスケットで食べやすいのでお気に入りです♪

そして、今日はまた京都に行ってきました☆週末は雨との天気予報でしたが、ばっちり晴れ京都御所も催されてたこともありたくさんの人で賑わっていましたよ!あんまりのんびりとした時間は過ごせなかったのですが、来年はのんびりと京都御所に行ってみたいものです。

そして今晩の晩酌にフルーツワインを始めて飲んだのですが、ホントのフルーツとワインって感じで匂いはワインなんですが匂いに比べて飲んでみるとフルーツの酸味も効いていて飲みやす
さはあります。ただ、やっぱりワインのなでアルコールが高いのですぐに私すぐに顔に出てしまいます、、、。
お酒の強いカラダになってみたいものです。

まだまだ、書きたいことがあるのですが、晩酌も飲んでしまいかなりカラダがわたにサインを出していますので明日に備えて今日はこのぐらいにして寝ま~す。
ホントに自己満のブログです、、。
オヤスミなさーい、、、、、、。
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# by kiringo_miemail | 2005-11-05 23:19

匂いと香り

今日は昨日残ってしまっていた部屋の片付けを夕方までしてました。去年はアルバイトに明け暮れていたので、今年は頑張って大掃除を実行したいなぁ~っと思い今から少づつやっております。そして部屋の片付けが一通り落ち着いたところで、ペリエを買いに行ってきました♪
ペリエとは天然の炭水ミネラルウォーターです。そんなに高くなくて100円ちょいぐらいで買えます。
たまたま入ったカフェでペリエと出逢ってハマってしまい、カフェではフルーツを合えたり、カシスで割ったりしてました。a0041256_2141769.jpg
そして、BAILEYSというクリームリキュールも購入しました。1度だけ店で飲んだ事があったのですが、これは恐ろしい程の甘さです。
年末までに宴を催そうとしている友人に持っていけば確実に殺されそうなぐらいの甘さです。ってか、昨日からお酒ばかり購入してしまっているかも。(苦笑)
普段はこんなに買わないいんですが、程ほどにしとかないと、、、。
入浴剤も切らしていたのでバッチリ購入し、
最近は香りに敏感になり様々な香りを楽しんでいます。
以前はそんなことなかったのですが、香りによって気分が落ち着いたり、リラックスできるので生活には欠かせないモノとなりつつあります。

そこで、「香り」と「匂い」の違いとは。
「香り」とはもとは煙や霧が立ち込めて漂うことで使われていた言葉で、物の気が漂うことから、香気を感じるようになったのです。また、平安時代においては目元や顔立ちがつやつやして美しい形容にカオルと使用されていました。
一方「匂い」とは元来色が美しく映えるという意味で、ニホウのニは「丹」といい、赤い色のことであり、またホは「秀」、際立つことであったため、赤色に輝くように色づくことを匂うと使用されていました。
古代人は匂いをあらわすためには香(カ)という一音節であらわし、主に植物の香りに使用されていたのです。具体的には、香りの良い意味のカグワシは、「香・妙し」とあらわしました。
ところが近世になって、「カ」という一音節では不安定と感じられ現代のように変換したのです。現代ではニオウは、よい感じだと「匂う」と書き、悪い感じだと「臭う」と書きます。時代の流れと共に言の葉も変化し続けているのです。

いずれ、現在ワタシ達が使用している言語も変化するのかなぁ~っと考えます。
言葉の背景というものを知ることは過去(歴史)を垣間見れる1つの方法でもあると思います。

コトバという語そのものは私たちの先祖が意味を伝える音の連なりを草木の葉が数多く茂り栄えるさまにたとえて「コト(言)の葉」と名付けたものですし。
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# by kiringo_miemail | 2005-11-03 23:27

~脳~

明日は文化の日で祝日ということで、水曜日はみっちり4限まで授業が詰まっているのですが、出席を取らない授業なので自主休暇なカンジで、、、。朝起きるなり喉が痛い。さっそく風邪の前兆が漂っています。

今日はお昼頃に寒いなぁ~っと思い昼風呂に浸かり、たまたまあったローズの香りがする入浴剤を入れて、のんびりとしたひとときを過ごしました。平日のお昼間のお風呂って、なんか世間から取り残されて、離れた違う場所にいる感じがして落ち着いた気分になれるから好きなんですよ。それに、家でのお風呂は夜の暗い中で入るより、お昼間の日差しがある明るい中で入る方がワタシには合うんです☆でも、露天風呂は夜に限りますが。

夕方は部屋の片付けも少ししてから前から気になっていたカナダのアイスワインを探しに。
アイスワインとは葡萄を凍らせたものから作られたワインなんです。
結構ワインの置かれてある店だったのですが、アイスワインは1本しかなく。そしてさりげなくドイツなカンジで。(笑)値段は5000円以内でゲットしました。
気に入れば年末までに会う約束を取り付けれそうな友人との宴にも飲み明かそうかと。
夜からは映画を観にレイトショーに行ったりと結構有意義な1日でした。

今日観に行った映画はアルツハイマーに関連したものでした。
人間の脳についてはまだまだ医学の進歩が滞っている分野の1つです。
ですが、先日言語について研究している方の話の中で赤ちゃんは生まれた瞬間に言葉は理解できなくても、音というものは理解できる能力を有しているのだと言っていました。音に対して敏感に反応します。まずは言語においての母音の音を習得し、1日およそ30語覚えていくのです。そして、10カ月程で文法もほぼマスターするそうです。これは母国語(第一言語)においてですが、赤ちゃんの幼い脳は未知なる発達、発展を成し遂げることが可能なa0041256_0452664.jpgのです。
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# by kiringo_miemail | 2005-11-02 23:45

思考の産物

意外とマメに更新してます。ワタシといえばもはや3日坊主が定説になっていましたが今回は脱却できそうな兆しが差し込んでいます☆

今日は1時から授業だったのでゆっくり寝ていたら、起きた時刻が11時でこれはむしろゆっくーり寝すぎてしまいました。
急いで用意をしようと思いながらテーブルの上を見たら、松茸ご飯とふろふき大根と豚肉を煮たモノなどが置いてあったので、昨日感じたことを思い出し美味しくいただいて、今年初めての秋を情趣しました。
そして、勿論はりきって30分遅刻。
けれど、今日のお昼は雲の全くない澄み切った空だったので清清しかったですね。

今日からは11月で秋から冬に向けていよいよ駆け抜けていくので風邪には気を付けないと。そのためにはまずは体力作りが肝心だと考えジムに行こうかと、それともバイトを始めるから必要はないかなっと1人で試行錯誤しています。まぁ、こんな個人的な話はさておき、、、

たまたま家にあった面白そうな本を発見。一体誰が所有者なのかは不明ですが。
トルストイの「人生論」っという本です。だらだらと書かれた文体であまり好む方ではないのですが、それ以上に内容が結構目にとまるものが多いのです。まだ、読み終わるまでに時間がかかりそうですが、その中でも引用されていた数学者のパスカルの有名な言葉を紹介したいと思います。

人間は一本の葦にしかすぎず、自然の中で最も弱いものである。しかし、人間は考える葦である

つまり、人間は自分がいずれ死ぬことを知っており、また宇宙が人間の上に優越することを知っている。一方宇宙はそれについては何も知らない。だから、われわれ人間は満たす事のできない空間や時間にこだわるのではなく、よく考え、思考することに立ち上がらなければならないということである。

物事を考える力は人間を営む上で重要なプロセスの1つであり、生命を実感できる行為でもあると思います。考え方には多種多様ありますが、断a0041256_232188.jpg片的な薄片としたものではなく、視野を広めた創造的な考え方で思考の産物を手にしたいものです。
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# by kiringo_miemail | 2005-11-01 23:58

~雪のケハイ~


相変わらず多忙な毎日の様子で、、、。
雪が降る気配が分かるなんて素敵ですね。
ワタシは冬といえば「雪」っといった雰囲気にあまり触れる機会が少ない場所で育ったので、羨ましい限りです。四季折々を肌で間近に感じられる自然に囲まれた土地で生活を送る日々ってシアワセだと思います。
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# by kiringo_miemail | 2005-11-01 23:57

ワライとヨロコビ

今日で10月も終わりということで、、、。

特に今年の秋は例年に比べて早く過ぎ去っている感じがします。
毎年、秋は春とはまた違った真新しい気分がして、更に過ごし易い気候なので好きな季節の1つです。
いや、正確には1番好きな季節です。
真新し過ぎる春は苦手ですが…。
そしてこのじきは秋空もキレイで。
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秋と言えば「読書の秋」だったり「食欲の秋」だったりと色々ありますが、特に私は毎年「食欲の秋」を感じます。特に秋刀魚や松茸や栗っといったモノがありますが、今年は口にする機会があったのにもかかわらずめっきり秋を感じることはなく、無意識のうちに忙しない生活を送ってしまっていたのだと実感してしまい、少し切ない気持ちに、、、。と同時に、月日が流れるにつれて覚醒することさえも鈍ってしまうんじゃないかと恐怖すら少し抱いてしまいます、、、。どんなに忙しくても四季を感じる余裕は持ち続けたいものです。人生において感受性は大切な要素の1つで、「笑う」と「喜ぶ」を自然と触れられる、そんな生活を単純に素敵だと思います。

「笑う」と「喜ぶ」の違いとは
「笑う」は声(音)を出して喜びを表現するもので、「喜ぶ」とは楽しさや嬉しさを感情のみ(音はなし)で表現します。
つまり、「喜ぶ」という土台の上に「笑う」というものが存在なしうるのです。

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# by kiringo_miemail | 2005-10-31 22:46